大亀やすひこブログ

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論戦スタート

2017/11/30

12月議会質問がはしまりました、私は明日昼前に登壇します。

 

 

 

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関学フェスタイン四国

2017/11/30

私の母校、関西学院同窓会の四国ブロックの会が、高松市で、10月28日に開催された、総勢400名、現役学生のグリークラブ、応援団、吹奏学部が華を添えて頂き、大変賑やかな会となった!

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黄色いハンカチプロジェクト

2017/03/15

私の地元星岡町では、おやじの会が中心となって防災訓練の一環として地域住民の防災意識の高揚と大規模災害時の安否確認の効率化を狙った黄色いハンカチプロジェクトを行っている。これは、大規模災害時、生存している御家庭には黄色い目印を玄関や窓等、外から見える場所に掲出していただき、掲げていない家庭への人命救助を重点化し、一人でも多くの地域の方の命を救おうという取り組みであります。自治会や公民館の役員は高齢者が中心、松山市が目指す住民自治の実現には若手の担い手の参加が必要です。そこで、地元、小学校と町内会のおやじの会の活動に最高齢者?として参加、飲みにケーションをはかりながらまちづくりについて時を忘れ深夜まで激論をかわす、近頃の若いもんは捨てたものでもない、熱い思いのおやじが身近に多数いることに驚く、このパワーは凄い。

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第55回愛媛マラソン

2017/02/12

エントリー数は47都道府県と7つの国から11,324人、ボランティア3,200人、今回は公務員ランナー川内優輝選手効果もあり沿道には前年比1,500増の20万人の人出、経済波及効果は民間のシンクタンクの調査で4億7,600億円と過去最高を記録した。都市型になって初めての7年前の48回大会は、参加ランナーは3,488人、ボランティアは2,000人、経済効果は1億6,000万円だった。私は、本市が主催する当事業について、観光や健康、地域の活性化等 、スポーツが持つ多面的な効果を期待し、その拡充にむけて、議会でも何度も取り上げてきたテーマゆえ、喜びもひとしお、私も今回で19回目のチャレンジとなった。沿道の途切れることがなく延々と続く人垣、地域色豊かなだんじりや太鼓の応援、部活のユニフォーム姿の子ども達や学生の声をからしての声援、そしてゴールにはボランティアのハイタッチの人波には疲れを忘れるほどの感動を覚え、リサーチ通り過去最高の人出を実感した。今、ブームの都市型マラソン、健康志向と相まって、大変盛り上がりを見せ、全国各都市で趣向を凝らし行われている。今回、野志市長も終始笑顔で4回目の完走、2回目のチャレンジでサブフォー、3時間代で完走された西泉副市長、前日まで公務で海外、出張帰りの中村知事も途中全身けいれんというアクシデントに見舞われながらも持ち前の負けん気を発揮して完走、更には3時間30分切りのアスリート枠を達成された原副知事、県並びに県都のナンバー1、2がチャレンジ、しかも完走するという大会は恐らくこの愛媛マラソンだけではないか?まさに、オンリーワン、ナンバーワンの大会だ。警察や消防、マスコミ各社、公共交通機関、近隣店舗や住民、更にはボランティアの皆さん、惜しくも抽選に漏れた方等、関係各位のご理解とご協力に深く感謝したい。

節目の年、幸先の良いスタートが切れた。愛媛マラソンに倣い、えひめ国体を筆頭に盛りだくさんのビッグエベントが、市民・県民総参加のもと、このように大盛会となり、地域が元気になることを期待したい

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欧州視察

2017/01/21

市議会欧州視察団に参加した。姉妹都市フライブルクを中心に1週間で、3ケ国、5都市を訪問した。当地は数十年ぶりの寒波が押し寄せており、日中でも気温は零下、厳寒の中、フライブルクではサロモン市長や市の幹部と両市の近況や今後の交流のあり方を意見交換、友好を確認し、各都市で、交通、観光、教育、福祉、環境の分野で先進的な取組みを体感し、大変有意義だった。本市の政策提言に大いに生かして行きたいと思う。特に、交通に関して、多くのまちではトラムや連結バスが中心街を頻繁に行き交い、多くの市民や観光客は時刻表を気にすることなく利用でき、また、時間限定の乗り放題運賃やゾーン運賃(距離制運賃)の制度は、まさしくハード・ソフトの両面から、市民の身近な足として機能していた。又、近代的な車両が教会や古城等、中世の建物群を縫うように走る風景そのものが観光資源として大きな役割を果たし、更に車両の色も雪の多いスイスのチューリッヒは白色、バルセロナは地中海を意識してか、青と白のツートン色に統一され、まちのイメージを醸し出す効果も演出していた。一方、郊外の拠点駅に駐車場を配置し、中心部への車の乗り入れや駐車場の設置、大型店の進出を規制する等、パークアンドライドやトランジットモールといった都市計画の施策が交通政策と有機的に結びつき、まちの魅力度向上に繋がっていた。しかし、こういった欧州各市の取り組みは順風満帆ではなく、少数意見や多様性を重んじる民主主義の先進地域が故に市民の合意形成には大変な時間と労力を要することも学んだ。サロモン市長からは、交通は様々な利害が輻輳する政策分野であり、特に日本と同じような自動車大国であるドイツでは、公共交通を優先する政策について市民の理解を得るには、大変な労力を要することも伺った。大切なことは、説明責任とリーダーシップ、だという言葉が心に強く残った。

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道後温泉地区の活性化の基本方針策定

2016/12/05

老朽化や耐震性が懸念される築一二○有余年の道後温泉本館の改修を含む同地区の活性化の基本方針が示された。要旨は、以下3点

①.本館改修時期は愛媛国体終了後とし、工事期間中は、観光客の落ち込みを極力抑える為、営業しながらの改修とし、極力工期の短縮をはかる (7~9年)、又、伝統的建築物ゆえに作業そのものを見せる工夫をし、安全を確保しつつ交通への影響の緩和に最大限努める。

二.代替施設が期待される (仮称)椿の湯別館の来秋オープンを目指す、と同時にその活用と誘客対策に取り組む (具体的にはオープンと同時に民間活力が発揮できるよう指定管理者制度の導入を実施)

三.一昨年から実施し、好評を頂いている温泉とアート事業をコラボした道後オンセナートは、現在、アート事業は継続する中で、(仮称)道後オンセナート二○一八を予定している。来年の愛媛国体や子規・漱石の生誕一五○年記念事業等との相乗効果をみすえ、来年年9月にプレオープン、再来年4月から翌年3月までの19ケ月間の長期開催を予定している。

日本最古を誇る道後温泉は本市の貴重な歴史遺産として市民に大切にされてきた.その象徴とも言える本館は約一二〇年前に初代道後湯之町町長 伊佐庭如矢 (いさにわゆきや)が多くの問題を抱えながらも改築を成し遂げたもの。又、如矢は松山城の公園化や道後鉄道の開設など、百年先をみすえた道後のまちづくりを進めた。如矢は 「 道後は、今のままでも10年、20年は栄えるだろう。しかし、今後もっと鉄道や航路が発達したら将来の状況は変わる。そうしたなかで百年後に道後温泉が同じように栄えている保証はない。百年経っても真似ができないものを造ってこそ意味がある。人が集まれば町が潤い、百姓や職人の暮らしも良くなる将来の道後温泉のために協力して欲しい 」 と、誠心誠意、町民を説得してこの偉大な事業を完成させた。

時代は異なれどまちづくりへの思いは同じ、この言葉を肝に銘じ、道後の取り組みを注視して行きたい。

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新長期水需給計画の策定

2016/12/01

水問題は松山市のアキレス腱、本市の水源は、度々、取水制限を受ける石手川ダムと2ケ月程度の少雨傾向で大幅な水位の低下となる重信川水系の地下水の2つしかなく、ここ20年間のうち15年間で、渇水対応が強いられてきた。こうした中、本市が進めてきた西条分水の根拠となっている長期水需給計画が策定から10年を経過したことから、検証・見直され、平成37年度目途の新たな計画の概要及び必要水量(日量)を公表した。人口減少や節水の推進により、17千トン需要量は減少したが、気候変動等の都市リスクの低減や高層住宅への直接給水等、生活環境の改善分として9千トン増し、4万トン(現行は4万8千トン)に縮小すると公表した。当計画は、学識経験者、事業者、市民の代表で構成する検討委員会、市議会の特別委員会で意見聴取し、パブリックコメントを経て、今年度中に市長に提出される見通し。今回の見直しにより、市は必要水量は減るが、現時点で西条分水の方針変更はないとしている。しかしながら、議会内でも、現計画が策定された10年前には、大多数の議員が賛同し、西条分水推進の決議を表明したが、その後、懐疑的もしくは否定的な勢力も増えている。又、水利権者である愛媛県の仲介により、当事者間で協議の場が設けられ、“西条の水を守る”という目的は共有できたものの、水源を有する西条市では、市民感情もあり、分水については頑なに反対の意向を崩していない。依然、複雑で困難な情勢の中、市政の最重要課題としての議会の判断、市長の手腕が問われる

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アエル松山オープン

2016/08/27

2008年に閉館したラフォーレ原宿松山跡地の再開発が完了し「アエル松山」としてオープンした。1~2階が商業施設、3~4階がブライダル、5~13階がホテル、若者や女性客、更には観光客も集うスポットとしての再生を期待したい。又、花園町東地区では、アーケードの撤去、電線の地中化に続き、統一化した景観(ファザード)整備がはじまっている。更に、民間の再開発がとん挫し、長年塩漬けとなっていた銀天街L字地区は地元・行政の再開発に向けた協議会がたちあがった。堀之内~花園町、まつ地下、市駅、銀天街、大街道、ロープウェー街、そして道後を繋ぐ地域は野志市政の重点整備エリアだ。

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海洋少年団が褒章受賞

2016/06/01

松山海洋少年団が緑綬褒章(りょくじゅほうしょう:自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な者)を受章し市長に受賞報告した。昭和45年結団以来、毎年、訓練場所の梅津寺海岸の清掃活動を続けてきた功績が今回の受章理由。海を舞台に、様々な体験を通じて健全な人材育成を目的とする同活動は、今や少子化や趣味の多様化等、団員確保が困難な状況で、最盛期は100名を超えていましたが、現在は30名弱、私は後援会として関わっており、四方を海に囲まれた海洋国という地勢上、海洋資源や貿易、安全保障等、海の重要性は日々増しており、海事思想を普及・啓蒙する意味からも、今回の受賞を機に、関係者が協力し活動を盛り上げて行きたい

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初の議会報告会の開催

2016/05/31

松山市青少年センターにて、議会報告会が開催されました。一般市民75名が参加し、1時間半にわたり、議会の基本的な役割やしくみ、3月議会の事業や予算内容について、市民と議員との真摯な議論がなされました。議事録作成の迅速化や議会からの情報発信の充実等の要望や、空家対策、えひめ国体や四国遍路に対する要望がなされました。初めての取り組みであり、運営上の不手際や行政用語が上手く伝わらなかった部分もありましたが、事後のアンケートは概ね好評、今後も改善を重ねながら拡大、発展に努めます。

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