プロフィール

ホーム > プロフィール

私の思い:決意表明

大亀やすひこ

私が市議会議員に初当選したのが平成14年4月(2002年)、当時は、バブル崩壊後、閉そく感が漂う中、地方分権一括法が施行され、本格的な分権時代の到来が叫ばれた時期でした。地方の自主性、独自性が試される中、中村時広前市長の強力なリーダーシップの下、“坂の上の雲のまちづり”に代表されるオンリーワンのまちづくりと市民目線の各種施策は、市民から評価を頂き、更に平成の合併を経て、四国一の50万都市へと発展しました。

一方、国政では毎年、首相が変わるという異常な状況が続き、官僚主導、中央集権的な統治機構から地方が主役、真の分権改革を旗印に憲政史上初の選挙による政権交代に多くの国民は期待しました。しかし、新政権は迷走を繰り返し、挙句の果ては内部崩壊となりました。過去の失敗を教訓とし発足した安倍政権は、野党の失態も手伝ってか安定した政権基盤となり、様々な改革に着手しています。しかし、どれもこれも道半ば、加えて世論(選挙かも)を意識するあまり、局所的な施策が目立ち、将来の日本の姿を描き切れていません。現在、超高齢社会、人口減少社会の処方せんとして地方創生が叫ばれています。今までのように国まかせ、他人まかせにはできません。真に地方の自立が必要な時期にあり、市長のみならず議会の役割も正念場を迎えています。

しかし、政治不信や政治離れは顕著であり、投票率は前回、過去最低を記録し50%を切る状況であり、脱力感と危機感を感じています。松山市議会では、2015年6月、市民に信頼される議会を目指して議会基本条例を制定し、現在、住民との意見交換会や政策研究会が動き出し、議員自ら条例制定向けて具体的議論がなされています。

市民の信頼を得る即効薬はありません。より、市政や議会が身近に感じられるよう日常の活動を一つひとつ積み重ねて行くしかありません。引き続き、市民とのパイプ役として現場に足を運び、“自分で見聞し、感じたことを議会の場で発言し、政策に反映する”。愚直に現場主義に徹したいと決意を新たにしました。

↑ページの上に戻る

プロフィール

氏名
大亀 泰彦 (おおがめ やすひこ)
出身地
西条市丹原町
経歴

昭和39年(1964) 1月1日 (元旦)
・西条市丹原町に生まれる
昭和57年(1982) 3月
・愛媛県立丹原高等学校 卒業
昭和61年(1986) 3月
・関西学院大学文学部文学科 卒業
・伊予鉄道株式会社入社
平成14年(2002) 4月
・松山市議会議員初当選、4期連続当選

議会歴

(常任委員会)
・文教消防委員、総務理財委員、環境下水委員、市民福祉委員、
都市企業委員 、議会運営委員
(特別委員会)
・合併問題調査特別委員、都市活性化調査特別委員、
地域主権検討特別委員、議会改革特別委員
(監査委員)

世話役

丹原高校同窓会松山支部副支部長
関西学院同窓会松山支部事務局長
松山海洋少年団後援会副会長

家族
妻、一男一女の4人家族
特技・趣味
剣道 (三段:昔取ったきねづか) 、トライアスロン、家庭菜園(収穫がメイン)
座右の銘
マスタリー・フォア・サービス
( 関西学院のスクールモットー:社会奉仕の為に自己を高める意味 )

↑ページの上に戻る

写真

  • サイクリング
  • 愛媛マラソン
  • 欧州交通視察
  • 海洋少年団
  • 街頭演説
  • 議会質問
  • 市政報告
  • 自家製の夏野菜
  • 松山まつり
  • 中村知事と
  • 中島トライアスロン
  • 野志市長と

↑ページの上に戻る

松山市議会Were会議録

サイト内検索

事務所アクセス

〒790-0922
愛媛県松山市星岡596-1-202

TEL/FAX 089-956-7647

大きな地図で見る

リンク

松山市松山市観光ガイド松山インフォメーション