大亀やすひこブログ

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真夏の夜の夢、各地域で夏まつり、岐路にたつまつり

2009/11/12

子どものころ、夏になれば、両親に浴衣を着せられ手を引かれ、地域のお地蔵さんの夏まつりに連れて行ってもらった。おめん、金魚すくいや綿菓子等夜店の賑わいや盆踊りの懐かしい風景が、毎年お盆時期になれば必ず、セピア色の思い出として甦ってくる。
年々都市化が進み郊外に居を移す方が多くなった市内中心部では、地域の繋がりが薄れ、また子どもの数も激減し、昔のように夏祭りで浴衣姿の家族連れを見ることは非常に少なくなった。
松山では、三津の花火大会、松山まつり、そして夏の終わりを告げる日切り地蔵まつり(お日切りさん)等、時代の変化、また観光的な要素も加味して、年々、華やかに、賑やかになってきている。
私は、松山まつりの野球拳踊りに毎年参加している。ちなみに野球拳は、大正13年、伊予鉄の野球チームが高松遠征で敗戦後、夜の宴会での余興で、川柳家でもあった前田伍健氏が即興で作り披露したのがはじまりで、その後、欽ちゃんのコント55号により大ブレーク。
最近、札幌のよさこいソーラン踊り、高知のよさこい踊り、また県内でも宇和島のガイヤや今治のおんまく等、現代風、ロック調に曲をアレンジし、衣装も従来の法被や浴衣ではなく、専門のデザイナーが手がける。
先日、高知の知人とまつりについて談議する機会があった。
土佐のよさこいも、若い人や県外の人が多くを占める中、本来のよさこい踊りの原形を踏襲する部分が少なくなり、ダンス発表会になりつつあると憂えていたのが印象深かった。
時代とともに変えてもいい部分と、反面原型を守り、伝統文化として後世に伝えて行かねばならない部分も必要なのかなと思う

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トライアスロン中島大会

2009/11/12

今年も、昨年に引き続き中島地域の最大のイベント、トライアスロン中島大会に挑戦した。
夏休み最後の日曜日8月27日、天気は快晴、スタートは午前10時、気温は既に30℃を越えていた。
中村松山市長の合図で、約400名のアスリート達がいっせいにスイム(水泳)スタート。トライアスロンの醍醐味はこの瞬間だ。
少しでも最短距離をと、コース取りに水中での壮絶なバトル、長丁場ゆえに体力の消耗に配慮し闘争心を抑え心身ともにリラックスを心がけ、1500mを泳ぎ切り、次は40kmのバイク(自転車)に挑む。比較的起伏の少ない海沿いのコース。風景を楽しみ、また島の人達の声援に後押しされ、風を切り爽快に、ペースも次第に上がる。平均時速30km、急カーブでの転倒、パンクに気を配りながら走りきり、最後は3種目の中で一番得意な10kmラン。
ここまで抑え気味で来たので、まだまだ余力十分、「よし挽回だ!」と意気込んでランスタート。
と同時に、早くも先頭がゴール。ショック・・・・。
スタートから2時間経過、正午を過ぎ、気温は35℃近くまで上昇している。アスファルトの照り返しで体感温度は恐らく40℃くらいであろう。暑さ、疲れ、そして空腹に耐えながら、一歩一歩、歩を前へ進める。
途中、ボランティアの小中学生が、氷水を頭からかけてくれる。島の人達総出での応援、800名を越えるボランテァスタッフの皆さんに支えながら感動のゴール。
スイム38分45秒、バイク1時間24分04秒、ラン47分48秒、トータル2時間50分37秒。出場401名中、173位。これが、私の暑い夏の挑戦結果です。
(18年8月27日)

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夜回り先生講演会

2009/11/12

愛媛県内の超党派の若手市議会議員で情報交換、議論し、互いの資質を高めて行こうという趣旨で結成した愛媛平成市議の会が今年で結成10周年を迎え、県民にその存在をアピールし、何かお役に立てればとの趣旨から、市民公開講座を開催した。
5月22日(月)、平日のお昼下がりにも関わらず、会場の松山市民会館中ホールには700名の定員、ほぼ満員の盛況。講師は、白髪まじりで少し寂しくなった頭髪、人生もほぼ先が見えその表情にも少し疲れが感じられるどこにでもいそうなおじさん。
しかし、このおじさん、全国で年間延べ回数、400回以上の講演会をこなし、しかもどこに行っても会場はいつも超満員。
元定時制高校教師、夜回り先生と呼ばれ、15年間にわたり深夜の繁華街に一人で立ち、
夜のまちに居場所を求めてやってきた子ども達と真正面から向き合い、
シンナー・覚せい剤等の薬物汚染や暴走族から子ども達を守り続けている水谷修氏であった。
「さらば哀しみの青春 今私達にできること しなければならないこと」という演題で90分間の講演会、
夜回りの実体験を通じて昼間の世界から締め出され夜の世界に徘徊する1万人を超える子ども達と関わり、
シンナー中毒での幻覚症状により自らトラックに飛び込み命を絶った少年、
不特定多数との性交渉によりエイズ感染し壮絶な死を遂げた少女等、
大人が作った暗闇の世界で亡くなった子ども達は25名、彼らの短い人生を多くの人に伝えることで、
周りの大人が、暗闇に沈み、もがき苦しんでいる子ども達の悲しみに気づき、
手を差し伸べて欲しいという水谷氏の魂の叫びが聞く者の心に響く、そんな講演会であった。
(18年5月22日)

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